「♥万葉フォト&恋歌コンテスト♥」
第1回入賞作品が決定いたしました!!
専用HPでの確認はコチラ→http://www.hitomaro.info/gallary/
入賞作品の展示は益田市内5ヶ所でしております!
上記2ヶ所で入賞作品以外にも最終選考まで残った作品を展示しております♥
その他・・・
にて展示しておりますので、見てみてくださいね!

応募総数78点の中から、下記作品が入賞されました。おめでとうございます。

応募総数397点の中から、下記作品が入賞されました。おめでとうございます。

■相原 由美(広島県)
息子が中国大陸に赴任しています。
日本海を見ると、どうしてもその先にある大陸へ思いが及びます。
《審査委員会講評》
人麿が依羅娘子(よさみのおとめ)の事を想って詠ったような、相手に対する深い想いが伝わってきます。万葉調で格調高く、詩としての広がりを感じさせます。

■谷岡 郁夫(広島県)
広島県の庄原市にある備北丘陵公園であった野外でのジャズコンサ-トに行った時のことです一面芝生の広場で寝そべって開演を待っているとき、昔のことを思い出しました。
《審査委員会講評》
何気ない日常生活から、新たな生きていく感動が伝わる詩。
平安な時間の流れと、作者の妻に対する想い、やさしさや感謝があり、仲の良い夫婦を想像させられました。

■熊谷 純(広島県)
ぐっすり眠る赤ちゃんの姿は、かわいいです。
《審査委員会講評》
妻の胸に抱かれるわが子への、優しいまなざしと温かな雰囲気が伝わります。「いまだ」という言葉が活きている作品で、この世でまだ親の愛しか知らないという純粋さの中に、深い愛情と絆が感じられます。

■坂本 智恵(島根県))
卒業を控え初めて異性を意識した頃を振り返り、懐かしさと純な幼な心を忘れ難く詠みました。
《審査委員会講評》
青春時代の回想詠。この一首で一つの物語を感じさせる、奥行きのある作品。ドラマ性があり、大変興味深い詩です。

■大沢 優子(広島県))
娘が高校生の頃は私の頃と違って、携帯で絵文字を組み合わせ、愛を告白するのが普通でした。絵文字が可愛くてメールの文章は万葉の恋歌のようなものだと思いました。
《審査委員会講評》
一読して内容がよくわかる、シンプルな詩。切なくそして熱い、ひたすらな恋心が良く伝わります。この恋が成就すれば良いと思わせるような作品です。
入賞作品の展示は益田市内5ヶ所でしております!
益田市観光協会内 |
EAGA広場 |
その他・・・
益田市役所の1F |
万葉公園(管理センター) |

萩・石見空港内

応募総数78点の中から、下記作品が入賞されました。おめでとうございます。
■石橋 俊哉 (島根県) 5月に大道山へ登山に行ったとき市内が見渡せる場所でのショットです。疲れてはぶてている子供や、乗り出して景色を楽しんでいる子供、隙間が怖くて・・・の子供など、それぞれの様子が伺えます。(高島の向こう側や、遠くは見島まで見えました)
益田の伸びやかで美しい景観を見事にとらえた秀作。大道山の頂上からのアングルにした事と保育園児を手前に配置した工夫が成功しました。センス抜群の作品です。 |
| ■堀澤 由紀子 (島根県) 学生時代に毎日見た景色
清流日本一を誇る高津川のシンボル的な存在である高角橋(選奨土木遺産)の作品。雲や川面を適確に取り入れて美しく表現されている。作者の感情を高く評価したい。 なお、下流からのアングルにすれば右端に※人麿神社が写り込んでなお一層良い作品となった。※高津柿本神社のこと…地元では親しみを込めて人麿神社と呼ばれている。 |
■来栖 旬男 (山口県) 匹見峡は岩の多い清らかな川が流れている。秋はその川を素晴らしい紅葉が彩る。沢山の紅葉狩りの人達から感動の声が上がる。
西中国山地国定公園に指定されている匹見峡の景観は、一年を通して魅力的で美しい。作品は、秋季の表匹見峡の紅葉を理想的なアングルで切り取り華麗に表現されている。特に赤と緑のコントラストが素晴らしい。作者のセンスの良さに感服しました。 |
■服部 隆 (広島県)広島から約三時間かけて日本海に沈む夕日を撮りに何度も足を運んでいてこの日は夕陽が山の影に沈んだ後の海岸が印象的だった。
持石海岸は、益田が誇る十大景観の一つ。作者は、その魅力に惹かれて度々足を運んで撮影した傑作。フレーミングの良さと砂浜に映える波の色は絶妙です。今後とも夕照の他、多彩な持石海岸の表情を一年を通して取り組んでいただきたい。 |
■福原純孝 (島根県)鎌手よりの荒れた日のダルマ大王。
益田海岸の夕陽は、全国的に見ても高く評価されている。作者は、数年間にわたり夕陽を撮影している大ベテラン。今回、雲の間から出現したダルマ夕陽に遭遇して撮影出来たことは奇跡とも言える。これほど幻想的な作品は二度とないと言っても過言ではない。見事の一語に尽きる。 |

応募総数397点の中から、下記作品が入賞されました。おめでとうございます。

■相原 由美(広島県)
息子が中国大陸に赴任しています。
日本海を見ると、どうしてもその先にある大陸へ思いが及びます。
《審査委員会講評》
人麿が依羅娘子(よさみのおとめ)の事を想って詠ったような、相手に対する深い想いが伝わってきます。万葉調で格調高く、詩としての広がりを感じさせます。

■谷岡 郁夫(広島県)
広島県の庄原市にある備北丘陵公園であった野外でのジャズコンサ-トに行った時のことです一面芝生の広場で寝そべって開演を待っているとき、昔のことを思い出しました。
《審査委員会講評》
何気ない日常生活から、新たな生きていく感動が伝わる詩。
平安な時間の流れと、作者の妻に対する想い、やさしさや感謝があり、仲の良い夫婦を想像させられました。

■熊谷 純(広島県)
ぐっすり眠る赤ちゃんの姿は、かわいいです。
《審査委員会講評》
妻の胸に抱かれるわが子への、優しいまなざしと温かな雰囲気が伝わります。「いまだ」という言葉が活きている作品で、この世でまだ親の愛しか知らないという純粋さの中に、深い愛情と絆が感じられます。

■坂本 智恵(島根県))
卒業を控え初めて異性を意識した頃を振り返り、懐かしさと純な幼な心を忘れ難く詠みました。
《審査委員会講評》
青春時代の回想詠。この一首で一つの物語を感じさせる、奥行きのある作品。ドラマ性があり、大変興味深い詩です。

■大沢 優子(広島県))
娘が高校生の頃は私の頃と違って、携帯で絵文字を組み合わせ、愛を告白するのが普通でした。絵文字が可愛くてメールの文章は万葉の恋歌のようなものだと思いました。
《審査委員会講評》
一読して内容がよくわかる、シンプルな詩。切なくそして熱い、ひたすらな恋心が良く伝わります。この恋が成就すれば良いと思わせるような作品です。
◆引き続き作品募集中◆
第2回募集期間
平成23年12月26日~平成24年3月10日
沢山のご応募お待ちしております!


















